【おむつ交換】皮膚トラブル予防をしつつ「お尻の汚れ」を綺麗に落とす方法!

【おむつ交換】皮膚トラブル予防をしつつ「お尻の汚れ」を綺麗に落とす方法!

赤ちゃんのおむつを開けた時「またうんちしてるー!」と気持ちが萎えた事ありませんか?赤ちゃんのおむつ交換って1日に何度も行いますが、うんちって手間も時間もかかりますよね。しかも、初めての育児だと上手に拭きとれなくてストレスに感じたり、綺麗にしようとしすぎて赤ちゃんが皮膚トラブルを起こしてしまう事もあり、すごく困りますよね。

今回はそんなママ達のために「排便時のおむつ交換」をテーマにお話をしていきます。

2つ工夫をするだけで、これから説明する方法を実践するだけで簡単に!そして、赤ちゃんの皮膚を守りながらおむつ交換ができるようになりますよ!
りす
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ママ達のおむつ交換の悩み

おむつ交換でママ達からよく聞かれる悩みベスト3がこちらです。

  1. 脱臼をしないか心配
  2. 交換している最中に汚される
  3. 便だと上手く拭きとれない

ママ達は排便時の対応で結構困ってるんだね!

そうなんです。大人だと「お尻を上手く拭きとれない」なんて事はないのに、なぜ赤ちゃんだとこのような現象が起こるのでしょうか。その理由が、赤ちゃんの便は柔らかペースト状だから。

特に出生直後は胎便と言われ、ベトベトとお尻にくっつきやすく、はがれずらいのが特徴です。この性状のおかげで、ママ達がおむつ交換ごとに頭を悩ませるわけです。

ちなみに、1・2の悩みを解決する「おむつ交換の手順」については下記記事に書いています!一緒にチェックしてくださいね!
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ゴシゴシ拭きは皮膚トラブルの原因に!

赤ちゃんは多い子だと1日に数回排便をするので、その都度しっかりと拭きとりたいところですが、「清潔」を意識しすぎてゴシゴシ拭くのはNG!皮膚トラブルの原因になります。

おむつ内は湿度が高く不潔になりやすい環境なので、一度皮膚トラブルを起こすとなかなか治りません。そのため、皮膚トラブルを起こさないようにケアをしていく事がとても重要です。

でも、少しでも時間が経つとお尻に便が張り付いて上手く取れなかったりするよね・・・そういう時はどうしたらいいんだろう?
そんな時は、ゴシゴシしなくてもいい方法でお尻をケアする事が大切です!
りす
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綺麗におしりを拭きとるコツ

排便時は微温湯で洗うor濡れたガーゼで拭きとる

時間がある時は微温湯で軽くお尻を流してあげましょう。ペットボトルや紙コップなどにお湯を入れ、古いおむつの上からお湯をかけてあげればOK。お湯だけでしっかりと汚れが浮くので、石鹸は使わず拭きとりをすれば大丈夫です。

しかし、忙しい時や外出先ではこの方法は難しいですよね。そんな時は、軽く濡らしたガーゼやおしり拭きをお尻にあてて、軽くふやかしてから拭いてあげるのが効果的。ゴシゴシはせずに、優しくするのがポイントです。

もしその場で完璧に落ちなければ、沐浴の時に石鹸を使うので、その時に洗ってあげれば大丈夫です!
りす
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おむつ交換の仕上げにワセリン塗布

ワセリンには撥水性があり、水分や汚れを防ぐ効果があります。おむつ交換の仕上げとして、お尻肛門・お尻全体に塗っておく事で、ワセリンがクッションとなり皮膚に便が直接着くのを防いでくれます。

すると、微温湯が無くても軽いタッチで綺麗に拭きとる事ができるので、皮膚トラブル予防に効果的です。

ワセリンって万能なんだね!すごい!でも、どこで手にはいるの?
ワセリンはベビー用品専門店や薬局でも手に入れる事ができます!
りす
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まとめ:微温湯とワセリンでお尻を綺麗に保つ!

優しく拭きとりワセリンを塗布してあげる事は、

  • 赤ちゃんのおしりを綺麗に保つ
  • おむつ交換の手間を短縮

とメリットずくし(*^^*)これで「おむつ交換」がママにとっても赤ちゃんにとってもいい時間になる事間違いなしです!