LINE育児相談を利用してくださるママ達に知ってほしい事。

こんにちは。Risuです。

今回はこれを読んでくださるみなさんに

お話しておきたいことがあります。

 

正直この話を

面と向かってママたちに

するか迷いましたが

今後私自身が

ママと赤ちゃんとしっかりと

向き合うためにも

話しておくべき内容だと思い

この記事を書いています。

 

もしこの記事を読んで

不快に感じた方がいたら

申し訳ありません。

 

まず私の思いをより深く

知っていただくために

 

‟なぜLINEでの育児相談を始めたのか”

その経緯からお話します。

 

以前Aさんのお話をしましたが

Aさん以降も私の周囲で

育児に関し1人で思い悩む

何人ものママに出会いました。

 

その時ママたちが言っていたのが

「もっと気軽に相談できる場

があるといいのに。」

ということ。

 

 

今現在地域それぞれで

ママ達が育児をしやすい

環境づくりに

取り組んでいます。

 

例えば、

保健所の育児相談会をや

子ども電話相談など。

今では数えきれないくらい

様々なサービスが

設置されています。

 

しかし、

育児相談も電話相談も

ママ達にとって身近なように思えますが

 

 

実際はとても敷居の高いものだと

保健師として働いて気が付きました。

 

その理由としては

育児相談会だと

なれない場に赤ちゃんを

連れて行くのが大変。

また育児が忙しく

外出の時間もない。

 

電話相談は、

電話をかけている間に

赤ちゃんは静かにしてくれないし

そして、慣れない人に

直接電話を掛ける事自体が

とても勇気がいる事です。

 

 

そのため結局SOSを出したくても

そこまでたどり着かない多くのママ

います。

 

では、ママ達が相談しやすい環境とは

どのような環境か。

 

それを考えた時に

今実践している

LINEの育児相談

思いつきました。

 

メッセージでのやりとりは

相手が見えない分

多少の不安はあると

思いますが、

育児の合間に気軽に

利用する事ができます。

 

更にLINEならメールと違い

リアルタイムでの相談

も可能です。

 

そこで、

「LINEの育児相談を

できるようにすれば

ママ達の育児負担も減るかも

しれない!」

と考え、意を決してLINE育児相談を開始しました。

 

 

LINE育児相談開設後も

本業の保健師は

やっているので、

ママ達への返信は

隙間時間を見つけては

行う毎日。

 

それでも、自分の知識が

ママ達のお役に立てるのであれば

これほどうれしいことはない

と思っていました。

 

 

ある時いつも通りに

育児相談に乗っている時に

とても悲しい出来事がありました。

 

それは、とあるママからの相談でした。

そのママは初めての育児で

心も体もボロボロで

「自分の赤ちゃんが育てづらいと

感じる。どうしたらよいか。」

と本当に切羽詰まっている

状況でした。

 

話を聞いていると

ママにとっても

赤ちゃんにとっても

よくない状況がうかがえたので

 

時間をかけ

ママと赤ちゃんの状況を

じっくりと聞かせていただき

 

ママと赤ちゃんにとって

いい方向に向くように

いくつか育児に関し

ご提案をさせて

いただきました。

 

しかし、時間をかけ

お話を聞いたのは

よかったのですが、

 

その結果

ママからこのような

返信が来ました。

「なるほど。了解しました。

しかし、私はこのままの方法で

やっていこうと思います。

ありがとうございました。」

とのこと。

 

私はこの時

すごくショックを受けました。

 

私の提案する育児方法は

もちろん100%正解ではありません。

そのため、実際にやってみて

合う合わないは

もちろんあると思います。

 

しかし、それでも

私は看護師・保健師という

肩書をかかげている以上

一言一言に責任を持ち

LINEの育児相談をに

乗っています。

 

「この返事でママが

傷ついてしまったらどうしよう。」

 

「アドバイスをした

ママと赤ちゃんどうなったかな。」

と常に考えています。

 

そして、ママと赤ちゃんにとって

一番いい方法にたどり着けるのであれば

何時間だって相談に乗ります

できる限り早く確実に返信をしよう

毎日心がけています。

 

それなのに

こちらが提案した事を

実践することなく

「私の方法でやります。」

とたった一言で

一掃されてしまったら・・・

 

私自身どうしたら

よいのでしょうか。

 

 

そのママについては

かれこれ数日かけて

お話を聞いたのですが、

結局それがすべて

なかった事になったのです。

 

なんでこの方は

私に相談してくれたんだろう。

私はなんのために

存在していたんだろう。

 

その後、ずっと疑問に感じていました。

 

この時間があれば

代わりに私を必要としてくださる

別のママの相談に乗り

別のママ・赤ちゃんの悩みを

解決できたかもしれない。

 

他にも相談に乗ってほしいと思っている

ママ達はたくさんいるはずのに・・・。

 

こんな出来事があり

私自身、今後の方針について

すごく悩みました。

 

しかし、やはり

ママ達の相談は

1分1秒も無駄にしたく

ありません。

 

そのため、

真剣にそして真摯に

SOSを出しているママを

助けるためにも

この機会にはっきりと言います。

 

何を言われようと

自分の育児方針

貫きたい。

 

そのような考え方のママは

私は助けられません。

 

 

もちろん私の方法が合わない場合は

変更してもらう事は構いません。

 

大事なのはそこではなく、

今やっている育児方法が

ママと赤ちゃんにとって辛い方法であっても

育児への考え方は変わらない。

 

そのような方は

申し訳ありませんが

私は今後お手伝いすることはできません。

 

私は一緒にいい方法を考えられる

並走ができるママのみ

助ける事ができます。

私自身も人生をかけ

ママと赤ちゃんを助けたい

と思って関わっています。

 

そのため、

一緒に頑張ってくださる方は

大歓迎です。

 

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございました。