妊娠・出産・育児で悩めるママへ!気軽に相談できる「東京都の相談窓口」を紹介!

妊娠・出産・育児で悩めるママへ!気軽に相談できる「東京都の相談窓口」を紹介!

妊娠・出産・育児。心身・生活環境が変わるママ達にとって不安や疑問を解消する場はとても重要です。

「緊急時に調べればいいや」と思っていても、いざ相談しようとすると「どこに電話したらいいんだろう?」と相談先に辿り着けないなんて事も・・・。

 

そこで、今回はいざという時に活用できる「東京都の相談窓口」を一挙ご紹介致します。

相談先が分かれば、

  • 緊急時の対応がスムーズにできる
  • 1人で抱え込まないで育児をする事ができる
  • 赤ちゃん・ママの心身の健康を保つ事ができる

と良い事づくし!

もし逆に相談先を知らなければ「何かあった時に助けを求める事ができない」なんて事にもなりかねません。

頭の片隅にでも「こんなところがあるんだ」と分かっておけば、どんな時でも対応する事ができます!参考にしてください(*^^*)
りす
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妊娠時の不安・疑問の窓口

妊娠相談ほっとライン

妊娠~出産に関する悩みを相談できる窓口が「妊娠相談ほっとライン」です。相談内容としては、

○ 思いがけない妊娠、予定外の妊娠にとまどっている方
○ 妊娠したかもしれないと不安になっている方
○ 妊娠中の体調のことで悩んでいる方
○ 出産費用が心配な方 など

引用:東京都 妊娠相談ほっとライン

 

上記以外にも気になる事があれば電話・メールで相談する事ができます。

  • 直接聞くのが恥ずかしい
  • 初めてで勇気がいる

そんな方でも安心してお話していただけます!

相談員は看護師などの専門職が対応します。匿名での相談も可能です!
りす
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妊娠相談ほっとライン情報

 

育児不安に関する相談窓口

保健所・保健センター

 

  • 育児に関する不安
  • 育児によるママのメンタル相談
  • 育児環境に関する相談(旦那さんや家庭環境に関する事)

育児に関する不安があれば、お住まいの保健所・保健センターに連絡する事をおすすめします。

 

保健所・保健センターでは、

  • 育児相談会
  • 子どもの発達に関する相談会
  • ママ・パパ交流会
  • こころに関する相談

など、その時々で変わるママの悩みに合わせ様々な取り組みをしています。

 

保健所・保健センターと聞くと気軽に電話が出来ないイメージかもしれませんが、

困った時はどんな悩みでも構いません。そして、いつでも電話OKです。

お住まいの地域ごとに必ず担当保健師がいるので、ママに合ったイベント・サービスの情報を提供してくれたり、必要であれば訪問に来てくれることもあります。

そうなんだ!なんだか電話するには高い壁があるイメージだった。
保健師さん達はいつでもママ達の事を心配しています。なので、気軽に電話してもらって大丈夫ですよ!
りす
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かかりつけ小児科医

出産した病院かかりつけ小児科医に相談するのも1つの方法です。

医師・看護師・助産師の視点で赤ちゃんに関する相談に乗ってくれますし、必要であれば受診を促してくれます。

もし「かかりつけ医」がなければ、保健所・保健センターやこのあと紹介する【ひまわり】を活用してください!
りす
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出産後の不安・疑問に関する相談窓口&サービス

住まい地域の産後ケア対応施設

産後ケアに関してはインターネットで産後ケア お住まいの市区町村名で調べると、その地域で行っている産後ケアに関する情報が出てきます。

インターネット環境がなければ保健所・保健センターに問い合わせでもOKです。

産後ケアには「外来型」・「宿泊型」・「ヘルパー」があります。

外来型

おっぱいに関する相談を日帰りで行いたい場合は外来型があります。地域にある助産院や産後ケアセンターなどに行くと助産師を含めた専門スタッフが対応をしてくれます。

宿泊型

1泊施設にお泊りをする方法です。宿泊中は助産師・専門スタッフがママの相談に乗ってくれるますし、慌ただしい毎日から一度離れる事で心身の休息にもつなげる事ができます。

産後ヘルパー

出産後のママは心も身体も疲れていて「家事まで手が回らない」事もありますよね。そんなママを助けてくれるのが産後ヘルパーです。

ママの代わりに家事を行ってくたり、サービスによっては育児(沐浴・授乳・おむつ交換など)も手伝ってくれます。

ヘルパーさんが身の回りの事をやってくれるので、その間ママはゆっくりと休む事ができます。
りす
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こんなサービスがあったなんて知らなかった!ぜひ活用したいよね!

 

受診するかどうかの相談窓口

こども医療相談(♯8000)

夜間・休日に子どもに何か異変があった時「受診するべきなのか」「様子を見るべきなのか」迷う事がありますよね。そんな時は♯8000に電話をしましょう。

こども医療相談は、病院に受診をすべきかどうかの判断を促す事ができます。全国共通で使える相談窓口なので、電話番号を覚えておくと安心です(*^^*)

 

こども医療電話相談

参考URLこども医療電話相談

【対応時間】

  • 月曜~金曜:午後6時~翌朝8時まで
  • 土日祝日:午前8時~翌朝8時まで

 

ひまわり

ひまわりは東京都独自の24時間医療機関相談サービス。大人から子どもまで幅広い年代が対象です。

こども医療電話相談と同じく受診の相談や必要であれば医療機関の紹介もしてもらう事ができます。

 

ひまわり情報

 

コロナに関する相談窓口

2020年1月~新型コロナウイルスが流行し、ママ達は様々な不安を抱えていると思います。

  • コロナっぽい症状があるんだけど、どうしたらいい?
  • 風邪症状があるけど今の時期授乳はどうしたらいい?
  • 医療機関受診したいけど、一般医療機関でいい?

実はコロナに関連する相談も「妊娠相談ほっとライン」に問い合わせでOKです。

何か困った事があれば電話・メールで問い合わせてみましょう。

コロナについてどこに相談したらいいかって迷ってたから、分かってよかったー!
妊娠相談ほっとラインでいいか迷った時は、保健所・保健センターに電話相談でも大丈夫です!一番は1人で抱え込まない事が大事!
りす
りす

妊娠相談ほっとラインURL

参考妊娠相談ほっとライン

 

東京都こども医療ガイド

東京都では育児に関する相談窓口子どもの症状に関する疑問など様々な情報を「東京都こども医療ガイド」公式HPで掲載しています。

今回ご紹介した情報以外にも18歳未満の全ての子どもに関する情報が載っているので、東京都にお住まいのママはぜひ参考にしてください(*^^*)

 

東京都こども医療ガイドURL

参考:東京都こども医療ガイド

 

まとめ:困った時は相談窓口を活用しよう!

初めての妊娠・出産・育児は予想外の事が起き、1人ではどうにもならない事が沢山あります。

今現在東京都ではママ達に向け多くのサービス・活動を展開しています。

辛い育児を乗り切るには、これらを活用する事もとても大事です。

ママは一人じゃない!

周りの人の力を借りながら、ぜひ一緒に育児を進めていきましょう(^_-)-☆