【睡眠不足のママ必見】先輩ママから教わる睡眠不足解消法!

【睡眠不足のママ必見】先輩ママから教わる睡眠不足解消法!

 

「育児をしていく上で一番大変だった事は何か?」と先輩ママに聞くと、みなさん口を揃えて答えるのが「睡眠不足」。

 

「育児をしなくちゃいけない。でも自分の身体を休めたい。」

「どうやったら寝る時間が確保できるのか。タイミングがつかめない。」

 

現時点でこの記事を読んでいるママもきっと寝る暇もなく育児をし、心も身体もボロボロになりながら過ごしていると思います。

 

そこで、今回は「先輩ママ達がやってきた睡眠不足解消法」をみなさまに伝授!

これを読めば

 

  • 隙間時間の見つけ方が分かる
  • 睡眠をとるコツをつかむ

 

睡眠のとり方について理解できるはずです。育児は体力勝負。今後のためにもぜひ参考にしてください。

 

睡眠不足になると起きる事

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睡眠不足に陥ると人の心・身体に、このような影響が出てきます。

  • ちょっとした事にイライラする
  • 悲しくなる、情緒不安定→うつなどの精神疾患
  • 集中力・注意力低下
  • 疲れにより免疫力低下→体調不良

赤ちゃんが元気に大きくなるには、育児をするママが元気である必要があります。そのために、忙しい中でも睡眠時間を確保する工夫が必要となります。

 

睡眠不足を解消するコツ

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一般的には6時間~8時間睡眠が理想ですが、育児をしているとそうはいきません。出生後3カ月くらいまでは1日8回~12回くらいミルクを飲みますし、その間おむつを交換したり、お風呂に入れたり、やる事は数えきれないくらいあります。

 

とてもじゃないですが、慣れるまでまとまった睡眠時間をとる事は不可能です。では、そんな中先輩ママ達はどのように睡眠時間を確保して、この辛い時期を乗り越えてきたのでしょうか?

 

ポイントは「積極的・意識的に睡眠時間を確保する」です。

 

赤ちゃんが寝たタイミングで寝る!

出生後の赤ちゃんは長時間まとまって寝られないので、寝たと思ってもほんの2時間程度で起きてしまうと思います。出来る事なら、赤ちゃんが寝ている間に家事をしたい所だと思いますが、そこはぐっと我慢。

 

「赤ちゃんが寝た!ラッキー!」くらいの軽い気持ちで、思い切ってママも寝てしまいましょう。きっと身体はすごく疲れているので、一瞬で寝落ちをしてしまうはずです。

 

たった2時間。されど2時間。

 

この睡眠時間の有無で今後の育児の質を変えていきます。ずっと疲れている状態では、家事もままならないと思うので、まずは自分の事を大切に。

 

家事は適当に睡眠・休憩を優先!

新生児のうちは赤ちゃんとママの体調が第一優先。そのため、家事は「適当に」をモットーに行っていきましょう。

 

「適当に」を具体的に話しますと

 

  • ご飯が作れない→宅配サービスやお店のお惣菜を活用
  • 掃除が出来ない→2人きりの時は赤ちゃんの周りが綺麗ならOK

 

のような感じです。夫や両親など手伝ってくれる人が自宅にいる時に、まとまった家事はやれば大丈夫ですので、まずは自分の体調を一番に考えます。

 

家事の手を上手に抜く事で、赤ちゃんの生活リズムに合わせて、ママも睡眠をしっかりとる事ができますよ。

 

無理はしない!周りに協力を依頼する!

両親がいる方は両親に。パパの仕事が休みの時はパパに家事・育児の協力を依頼しましょう。特に出生直後は体力もまだ回復していないはずなので、無理は禁物。

 

辛い時は「辛い」と周りに伝え、頼りましょう。

 

たった数時間だけでも、誰かがそばにいる事で少しだけ肩の荷を下ろせるはずです(*^^*)

 

まとめ:自分の睡眠を第一優先に1日過ごしてみよう!

新生児~1歳までの育児期間中は

 

×暇が出来たら寝る

〇寝るための時間を作る

 

が正解!睡眠は人間の生理的な欲求の1つで絶対に欠かす事ができません。周りの人の目は気にしないで、寝れるときに積極的に寝る。これが健康に育児を続けていくコツです(*^^*)無理はしないで。自分の身体を大切にしてあげてくださいね。