「自分はダメだ」と落ち込むママへ!初めての育児で知ってほしい5つの心得!

「自分はダメだ」と落ち込むママへ!初めての育児で知ってほしい5つの心得!

育児をやっていると、

  • なんでこんな事もできないの?
  • 周りのママは上手にやっているのに。
  • 私なんてママに向いていない

と落ち込む事ってありますよね。

初めての育児はママの「心と身体」「生活の環境」全てが過酷な状況だと思います。

そんなママに向けて、ぜひ知ってほしい「育児をする上で5つの心得」をこれからお話しようと思います。

 

記事を読んでもらえれば、

  • 自分はダメじゃない
  • みんな同じ気持ちなんだ

とほんの少し心が軽くなるはずです(*^^*)

このままほうっておくと「産後うつ」など育児が出来ないくらいボロボロの状態になる可能性もあります。

そうならないためにも、ぜひゆっくりと読んでもらえたらありがたいです。

ここで、ほっと一息つきましょう(*^^*)
りす
りす

 

初めての育児の5つの心得

1.妊娠・出産・育児をしている時点でママは偉い

女性はある程度の年齢になると

  • 結婚
  • 出産
  • 育児

それが普通だと思われています。この考え方に関して私はすごく疑問に感じます。

その理由としては「出産」がママにとって命がけのイベントだから。

 

出産~出産後のママの状況
  • 腰が砕ける程の痛み(鼻からスイカとも言いますよね)
  • 長い人だと10時間以上の陣痛
  • 陣痛に耐えたのに結局帝王切開
  • 分娩時に股が切れる・必要時切られる
  • 多量の出血で貧血状態
  • 出産後も傷やお腹の痛みに耐える

この後に育児をするのがどれだけ過酷な事か。実際にやってみないと想像はできないはずです。

しかも、妊娠の時点でも「つわり」もありますし「妊娠高血圧」「妊娠糖尿病」など妊娠により起こる病気も沢山あったはずです。

確かに妊娠前からずーっと心身辛い事が沢山あったな。周りにはなかなか理解してもらえなかったけど。
たった数日の辛さではなく、年単位でしたよね。本当によく頑張りました。
りす
りす

妊娠・出産・育児をしているママは人間として心から尊敬できる存在です。

ぜひ自分の事を誇りに思ってください。

 

2.心も身体も辛い時期

出産後は身体だけでなく、ホルモンバランスの関係で「イライラ」「涙が出る」など気持ちも不安定になります。

更に初めての育児で追い込まれ「私なんて・・・」と感じてしまうかもしれませんが、

まずはママ自身が「自分の心・身体は今辛いんだ」というのを受け止めてあげる事が大事です。

ママの事を一番理解できるのはママ自身です。否定せずに「よく頑張ってるね」とほめてあげましょう。

時には「ご褒美」として美味しい物を食べたり、少しだけ赤ちゃんを預けてお散歩しても構いません。

自分を大切にする事で赤ちゃんにも優しく接する事ができるようになりますよ(*^^*)

 

3.育児書通りの育児はない

初めての育児で参考にするのが市販で販売されている「育児書」だと思います。

育児書には基本的な育児の方法やポイントは書かれていますが、赤ちゃんを実際育ててみるとその通りに行かない事の方が多いはずです。

赤ちゃんにも性格・個性があるので、その赤ちゃんごとに1日の過ごし方が変わってきます。

「育児書どおりに出来ない自分はダメなママ」と思う事もあると思いますが、歴代の先輩ママ達も同じように過ごしてきています。

手探り状態なのはママだけではありません。そこは安心してくださいね。

 

4.赤ちゃんもママも成長段階

 

赤ちゃんが成長するようにママも「ママとしての成長段階」にあります。

「1人目の育児がひととおり経験すると、2人目・3人目がすごく楽だった。」

先輩ママ達は口をそろえて、そう言います(*^^*)ママにも経験が必要です。

自分の親や助産師・保健師などの専門スタッフの力を借りながら、慌てずママのペースで育児をしていきましょう。

きっと赤ちゃんが大人になった頃には、新米ママのあなたもベテランママにレベルアップしているはずです。

 

5.責任は1人で抱えなくていい

ママ・パパで暮らしている場合

「赤ちゃんが問題なく成長できるかはママ次第」と思われがちですが、そうではありません。

確かに一緒にいる時間が長いため、赤ちゃんの成長に多少の影響を与えるかもしれませんが育児はママ・パパ2人で行うものです。

特に今現在は共働きの時代。ママもパパも育児については平等でいいと私は考えます。

そのため「1人で育児に対する責任」を抱え込まなくて大丈夫。ママ・パパで楽しい事・辛い事を分け合えば、心もきっと軽くなるはずです。

 

1人で子育てをする場合

子どもと2人暮らしだと1人で責任を抱えてしまいますよね。

しかし大変な時だからこそ、ぜひ周りの人に助けを求めてどんどん頼ってください。

両親・友達だけでなく地域の保健所・保健センターのスタッフでも構いません。

ママのサポートに力を入れている地域も今は沢山あります。その方々と一緒に育てていくイメージで、周りの人達を活用していきましょうね。

地域によって「1人親家庭の支援」をやっているところもあります。困った時は気軽に相談してください!
りす
りす

 

 

まとめ:「ママは十分偉い」自信を持って!

育児って答えがないので落ち込んだり、イライラする事もあると思います。

ネガティブな考え・感情も人間にとって大切なので、無理に抑える必要はありません。

しかし「ダメな人間」と自分を追い詰めるのだけはやめてくださいね。

何度も言いますが「ママは尊敬できる存在・偉い」これは事実です(*^^*)

のんびり、ゆっくりと育児をしていきましょう!