子育て中のパパ・ママ全員に伝えたい!育児で1番重要な事は○○です‼

子育て中のパパ・ママ全員に伝えたい!育児で1番重要な事は○○です‼

こんにちは、Risuです。

今回は私が過ごしてきた人生の中で

育児をしているママ・パパに1番伝えたい事

をテーマにお話していきます。

 

この記事を読めば

  • 自分の子どもへの関わり方を振り返る事ができます
  • 意識的に良い関りが出来るようになります

 

しかし、もし読まずに育児を進めた場合

  • 子どもが大人になった時に子ども本人が困る
  • パパ・ママも「もっとこうすればよかった」と後悔する

これは大げさではありません。

 

本当に

パパ・ママ&子どもの人生に関わる内容なんです。

 

たった少しの関りの違いで子どもの人生が変わる。

そう言っても過言ではありません。

これは私自身が体験し、

今現在も実感している事です。

ぜひ読んでください。

りす
りす

 

大切なのは「○○」を育てる事

結論から言います。

育児で大切なのは

「育児の手順・知識」ではありません。

 

一番大切なのは

「自己肯定感(じここうていかん)」を育てる事。

 

もしかするとこの言葉を

テレビや本で耳にした事もあるかもしれませんね。

 

でも実際「自己肯定感」が何なのか

具体的な内容を知っている方は

あまりいないかと思います。

 

確かに聞いたことあるけど
どんな意味があるのか詳しくは知らないかも。
では、簡単にどういう事なのか私がお話していきます。
りす
りす

 

自己肯定感(じここうていかん)とは?

自己肯定感とは

  • 自分はこのままでいいんだ
  • 自分には生きているだけで価値があるんだ

 

と自分の事を認める力の事を言います。

 

人にはそれぞれ

得意な事もあれば不得意な事もある。

そして、長い人生良いこともあれば悪い事もある。

 

 

そして、その長い人生の中で

「もう人生終わりだ!」

と思う瞬間を必ず経験します。

 

通常ならそんな辛い出来事があったら

残りの人生もどん底状態になる気がしますが

 

人は不思議なことに

そのままずーっとどん底にいるわけではなく、

時間をかけてまた立て直す事ができます。

 

なぜそんな事ができるのか。

それは・・・

「自己肯定感を高く保つ事ができている」

からです。

 

 

何気ない日常を過ごせるのも

休日を心からゆっくりしたり

心から楽しんだりできるのも

「自己肯定感をキープする事ができているか。」

が関係してきます。

そうなんだぁ。
じゃあ、逆に低い場合は
どうなっちゃうの?

 

自己肯定感が低いとどうなるのか?

自己肯定感が高い人と低い人の違いは

「今の自分を受け入れられるかどうか」の違いです。

 

そのため、自己肯定感が低い人は常に

今の自分ではいけない(不十分)

と感じながら生きる事になります。

 

もちろん、

その気持ちをバネに能力を上げる人もいますし

自分の居場所を探し出して

「存在価値」を見出す人もいます。

 

しかし、いくら存在価値を見出しても

自分の存在の不十分さをずっと抱えて生きています。

 

更に人によっては

自分の理想と現実が上手く追いつかず

結果うつ状態になる人もいます。

なんだかとっても大変そう。
意識してこなかったけど、

なんで自己肯定感って
低くなるんだろう?

その理由なのですが・・・
私の実体験も踏まえて
お話していきますね。
りす
りす

 

自己肯定感が低くなるわけ

親に存在を認めてもらった経験がない

子どもが社会に出る前に関わるのがママ・パパです。

 

そして、生きている限り

子どもにとって一番大切な存在

ママ・パパとなります。

 

その大切な存在のママ・パパに

「自分の存在価値を認めてもらえなかった」

これが自己肯定感が低くなる理由の1つです。

 

私Risuの例で考える

幼少期の親との関わり

私の例でお話します。

私は「自己肯定感が低い」人間の1人ですm(__)m

 

私の父はとにかく私に

「特別な存在」になってほしい

と願っていました。

 

そのため、

芸能人の出ているバラエティを見て笑っていると

 

「そんなんで喜んでどうするの?

自分がその立場にならないといけないよね。」

 

と言われて育ってきました。

 

本気で取り組んだ事でも失敗したら怒られ

何気ない日でも2時間説教は当たり前でした^^;苦笑

 

もちろん褒められる事もありましたが

それは「点数」「資格」など成果を上げた時。

(例)英検受かったとか、看護師になったとか。

 

なので

「Risuのままでいいんだよ」

と言われた記憶はありません。

 

大人になるまでこの関わり方について

特に気にもしなかったですし

怒られても「また言ってるよー」

くらいにしか思っていなかったんですが、

 

大変だったのが

20歳を超して社会人になってからでした。

 

大人になって生き辛さを感じる

私が存在価値を見出せるのは

他の人から直々に評価をもらった時。

 

Risuありがとう!

Risuのおかげで助かったよ!

その言葉をもらうために

頼まれたことは断りません。

 

また、それでも

毎日何か評価をもらえるわけではないので、

 

何か自分の価値を見出すために

資格をとったり勉強しなくてはいけない。

休日もゆっくりする事に罪悪感があります。

 

 

やる事リストを作ってこなして、

出来なかったら「やっぱり駄目だ」と落ち込む

その繰り返しです。

 

しかも、周りの評価で価値を見出してたので

少し失敗すると「価値のない人間なんだ」

と思ってしまいます。

 

「このままでいい」って思えないからこ「まあいっか!」が出来ないし、自分の存在価値で悩んでしまう事になるんだね。
そうなんです。力の抜くところが分からないので、結局ずーっと悩む事になってしまいます。
りす
りす

 

別に今でも父との関係は良好ですし

家族関係自体は問題はないのですが・・・

 

子どもの頃のすりこみから

「価値のない人間」

自分で感じるようになったようです。

 

なので、どの子育て世代の方にも知ってほしい。

「今育児をしているこの瞬間の関わりが大事」

という事を。

 

それがRisuが伝えたい事となります(*^^*)

 

子どもの「自己肯定感」を保つ方法!

では、実際に子どもと関わる時どうしたらいいのか?

 

今までの話を聞いていると

「子どもとの関わりって難しそう・・・」

って感じますよね。

 

しかし実は

「自己肯定感を高める方法」

ってとっても簡単なんです。

 

自己肯定感の高め方

1日1回「今日も元気でいてくれてありがとう」

と抱きしめてあげる。

これだけです(*^^*)

 

えぇ!これだけでいいの?
もっと色々話したりとか
関わった方がよさそうだけど・・・。

 

子どもの生活でパパ・ママが1番の存在。

 

そのパパ・ママにぎゅーっと抱きしめてもらう。

「生きていてくれてありがとう」って言われる。

 

これだけで、パパ・ママの愛は十分伝わりますし

子どもも「存在していていいんだ」

理解する事ができます。

 

小さい頃から「パパ・ママは大切に思っているよ」と伝えてあげる事がとても重要です。
りす
りす

 

成長するにつれて出来なくなる事もありますが、

小さい頃の記憶・気持ちはずーっと残ります。

 

なので、ぜひ今のうちに実践をしてみてください。

 

1つだけ注意!「甘えさせる」わけではない

自己肯定感は

「存在していていいんだ」

「ありのままの自分でいいんだ」

と感じる事ですが、

 

これは

子どもの要求を全てを受け入れて甘えさせる事

ではありません。

 

「悪い事=注意」はもちろんOKです。

 

私が言いたいのは、

 

子育てしていると時間に追われ

「子どもの存在がパパ・ママにとってどれだけ大事か」

を伝える機会がなくなってしまいます。

 

しかし、その中でも

「今日も元気でいてくれてありがとう」

と伝える事を忘れないで欲しい。

 

そこが重要なんです。

 

確かに「ありがとう」とか「大好きだよ」とかって意識しないと話さないかもしれないね。
でも、気が付けてよかった!
育児をしていると周りと比較してしまいますが、「その子のいいところ」を見て伝えてあげるのもいいかもしれませんね♪
りす
りす

 

子どもには個性がある

子どもの成長発達にはそれぞれ個人差があります。

 

言葉が出るのが早い子もいれば

単語もまだ出ない子もいる。

 

歩ける子もいれば

ハイハイしかできない子もいる。

 

周りの事比べて遅いと

親としては「うちの子大丈夫かな?」と

心配になってしまいますよね。

 

 

また、

身長・体重・見た目の違い。

出来る事、出来ない事。

 

様々な悩みの種があると思います。

 

  • なんでうちの子には出来ないんだろう。
  • なんで見た目が違うんだろう。
  • どうしてこうなっちゃうんだろう。

 

育児をしていると色々な悩みが出てくると思いますが、

どんな見た目・性格・能力であれ

パパ・ママの子どもに変わりはありません。

 

そこをしっかりと受け止めてあげてくださいね(*^^*)

 

自己肯定感を高めてあげよう!

 

  • 1日1回の声かけ
  • 1日1回のギュー

で子どもは変わります。

 

  • ママ・パパに認められている。
  • 自分はこれでいいんだ。

 

そんな安心感を得て

自分の存在価値を感じる事ができます。

 

日々育児で大変かと思いますが、

1度でいいので試してみて下さい。

 

きっと子どもからも

「パパ・ママ大好き!」のギュー

が返ってくるはずです(*^^*)