ママ達が「育児が辛い」と 感じる原因は○○だった!?

 

 

昼夜問わず赤ちゃんが泣いている。

 

「なんでまた泣いてるの?」

とイライラが止まらない。

 

あぁなんて私は

ダメなママなんだろう。

こんにちは。Risuです。

 

今回は前回お話していた通り

「育児が辛いと感じる原因」

についてお話していこうと思います。

 

ママは今とても辛い日々を送っている中

ただ1つ変わらない気持ちがあると思います。

 

それは赤ちゃんの今後について。

「赤ちゃんに素直に育ってほしい。」

「赤ちゃんには幸せに育ってほしい。」

そう心から願っているはずです。。

 

しかし、実際出産してみると

多くのママが育児の大変さに戸惑っています。

本当はもっと赤ちゃんの事を見てあげるはずだった。

「元気だね!すごいね!」

と辛い中でも楽しみながら育児をしてるはずだった。

 

でも今は理想と全然違う。

ずっと不安で何かあったらどうしよう。

楽しむ余裕なんて全然ない。

そんな状態ではないでしょうか?

 

この状態が続けば

ママはいずれ心身共にダメになる。

 

そうするとママの育児に頼っている

赤ちゃんにも影響が出てしまう。

その状況はぜひ避けたいところです。

 

ちなみに、ママに聞きたいのですが

今このような大変な状況になってるのは

自分自身のせいだと思っていませんか?

 

 

はっきり言います。

ママのせいではありません。

 

 

今回はそれを理解してほしいと思い

この記事を書いています。

 

ママにとって本当の敵は何なのか?

これを知る事がまず

楽しい育児に近づく第一歩です。

 

では、その敵や原因はいったい何なのか?

お話していきます。

 

 

 

○○が原因で

辛い育児になっていた?!

それはズバリ

「日本の育児環境」

になります。

 

え?どういうこと?

って感じですよね。

 

漠然としすぎてて

イメージがつかないと

思います。

 

日本は他国に比べ

様々な設備・環境が

整っているはずです。

 

しかし、それでも

日本のママ達は海外のママ達と比べ

幸福感自己肯定感が低く

「育児が辛い」と感じています。

 

「日本の環境」

を具体的にお話するとこうなります。

 

 

核家族の影響で身近な人に

子育てに関する相談が出来ないため

インターネットの情報をもとに

子育てをする事になる

日本の核家族化は年々進んでいて

身近に「育児の先輩」がいない方の

ほうが多いと思います。

 

そして、更に遠方に両親が

住んでいるケースもあり

 

そうすると頼れるものと言ったら

現代の検索ツールである

インターネットです。

 

インターネットはよくも悪くも

便利であり、それが逆にママの育児を

辛くしている事もあります。

 

上手に利用することができれば

有益な情報を得る事ができるのですが

その情報に振り回されてしまう方もいます。

 

そうすると結果的に

自分を追い込む事になってしまうんです。

 

更に核家族インターネットに頼る日々が続くと

その影響で以下の事があなたに起きます。

 

これらの原因でママ達は実際に

「育児が辛い」

と感じるようになるんです。

 

 

 

原因①

毎日1秒たりとも

気を抜くことができない。

そして、結果的に上手く育児が進まない。

 

先ほども言った通り、今の日本は昔と比べ

自分の家族と同居する世帯は激減しています。

 

また、近年は更に

近所付き合いも一気に減り

周りに助けてくれる人が誰もいない

ワンオペ状態のママ

が急増しているんです。

 

これって育児をする上で

すごく過酷な状況なんです。

 

「でも、これって日本だけなの?」

と思うママも中にはいるかもしれませんが

答えはYESです

 

海外では同世帯に家族がいなくても

近所のつながりが強く

何か困ったことがあれば

フォローしてくれる環境にあります。

 

なので、もちろん育児は辛いですが

それなりに楽しむことも可能です。

 

そして、一番重要なのが

辛いことは自分だけじゃなく

家族や周りと共有して

不安や悩みは身近で解決する事ができる。

 

その状況が今の日本では

困難になっています。

 

周りと大変さ辛さを共有できないママは

結果的に赤ちゃんの育児について

全責任を追う事となります。

 

そうなってくると気も休まる暇なく

「育児が辛い」

と感じてしまうというわけです。

 

 

 

原因②

インターネットに載っている

情報の数値や一般論にとらわれる事で

育児不安が増大してしまう。

 

ワンオペのママ達が

周りに頼れる人がいない状況で困った時

どうやって問題解決をするかというと

「インターネット・SNS」

の活用です。

 

今やスマホが普及し

片手1つで検索ができ

便利なインターネット&SNSですが

 

 

基本的に「育児について」検索すると

上位にあがってくる内容は

「一般的には~。」

という一般論

 

「~g増えてほしい」

という目安の数値

 

ママ達はこの情報をもとに

育児を進めていく事になりますが

 

赤ちゃんって実際

成長発達も性格も

それぞれ個性があります。

 

 

すると必然的に検索した

一般論目安の数値

届かない子も中には出てきます。

 

そうすると、

「え?私の子って変なのかな?」

「私の育児って間違ってるのかな?」

ママは強い不安に襲われます。

 

実際にママがやっていた事が

合っていたとしても

その一般論や数値との

ずれに気が付いてしまうと

「まぁいっか。」

と流す事はできません。

 

やはり大事なわが子の成長に

関わる事ですから異常だったら困りますし

見逃すわけにはいかないですよね。

 

では、次に

「これは異常なのかな?」

と検索した内容で不安に感じたママが

どういった行動をとるかというと

 

 

その不安を解消するための

検索を行います。

 

 

しかし2回目に検索をかけた情報で

「自分の子が問題ない」

という結論が出たとしても

 

一度不安に感じたことを

忘れる事はできませんし、

それが正解かどうかの

断言をしてくれる人も

誰もいません。

 

 

ずーっとモヤモヤした

漠然とした不安

がママに付きまとうというわけです。

 

このモヤモヤや不安は

インターネットが普及していなかった

昔では存在しなかったもの。

 

なぜなら昔は育児に関する情報は

周りの経験から得ていましたし

これほどまで気軽に調べる事も不可。

そして何より育児に関する情報量も少なかった

 

今は逆に情報過多な時代なので

必要ない情報も入ってきてしまいます。

 

その情報のせいでママ達の不安は

消える事はなく

生き地獄のような状態

なってしまいます。

 

 

原因③

コロナの影響でママ友ができず

SNS上でしか情報交換ができない。

 

更に今育児をしているママ達を

追い込んだのが・・・

 

「コロナの大流行」

 

ただでさえ日本では

周りとの交流がないのに

 

保健所の育児相談会や

児童館などの遊び場の閉鎖

 

近所づきあいだけでなく

ママ友づくりの機会も一気に激減し

不安・孤独との闘いとなりました。

 

特に今回が初めての妊娠・出産だったママは

本当に色々な不安・葛藤と向き合いながら

日々頑張っていると思います。

 

 

実家に里帰りをしたくても

ウィルスは目に見えないので

実家の両親・赤ちゃん共に

コロナに感染させないために

里帰りを諦めたママを何人も見てきました。

 

それに赤ちゃん自身はマスクが出来ないので

守る手段としては人との接触を減らす

それだけです。

 

そうなると必然的に

ママ自身も人と接触する事がなくなるので

1人ぼっちで頑張るしかなかったですよね。

 

情報交換をしたくても

SNS上でしか情報交換が

できない世の中。

 

これはもう仕方ない状況だった

かと思います。

 

 

ただでさえ

大変な育児環境なのに

本当によく頑張りましたね。

 

以上がママ達を

「辛い育児」

に追い込んでいる原因の正体です。

 

なので、日頃育児をしていて

落ち込んだりイライラしたり

感情が落ち着かない事も

あると思いますが・・・

 

それも含めてすべて

ママのせいではないですからね。

 

 

これが本日一番理解していただきたい

と思っていた1つのテーマです。

 

この原因を知って

「海外に移住しろってこと?」

と考えたママもいると思いますが

正直それは無理な話です。

 

しかしこの原因を解決しなければ

ママの育児はずーっと辛いまま。

 

では、この原因に対して

「どう対応をしていけばいいのか?」

それを私は今後ママ達に提案し

実践していきたいと思っています。

もし原因が解決できれば

今の辛い育児から解放されるだけでなく

赤ちゃんにも良い影響を与える事が

できます。

 

 

次回はあなたと同じ環境下にいて

「育児が辛い」

と感じていた1人のママ

お話をしたいと思います。

 

 

そのママは日本に住んでいる

日本人で新米ママでした。

最初はもちろんあなたと同じように

辛い日々を送っていたのですが

 

ある事をきっかけに

「楽しい育児」

ができるようになったんです。

 

このお話をぜひあなたにも

知っていただきたいと思います。

 

ワーク②

 

自分が「辛い育児」になっている理由

を今回の記事も参考にして

書き出してください。

 

そして、書き出せたらその内容を

私にLINEで送ってください♪

 

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とぶことができます。

 

次回もお楽しみに!